太元帥大法結願のご報告

令和4年10月3日に深雪山醍醐寺に於かれまして開白されました太元帥大法は無事に同月9日に結願を迎えました。

令和2年には高野山の金堂に於て奉修されました太元大法には外陣参拝として念誦行をさせて戴きました。御師僧様が供僧として出仕なされましたので、一門の徒弟として天下普照國家泰平を師と共にご祈念出来ましたことは誠に有難い法縁でした。

此の度は十二天壇承仕として至心に勤仕致しました。末席の雛僧でありながら大法厳儀にて所役を被り出仕させて戴きました事は法慶至極でした。

太元明王には國家安穏や疫病退散の功徳が御座います。期間中堂内に奉安しておりました特別な御守りを本山より80部程当山では拝戴しまして、授与をご希望の方にお頒け致します。

一枚2,000円の御志納 (封筒にて送料無料でご郵送)

お申込みは現金書留にて当山にお送り下さい。住所・氏名・電話番号、太元御守り希望部数を紙面に記載の上ご同封ください。

太元帥大法 特別御守
門跡猊下并に別当職より出仕記念に賜りました法衣一式等

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

前の記事

太元大法参拝の案内

次の記事

焼八千枚護摩 承仕New!!